色彩理論を広める私たちの活動とは

ベースカラー理論とは、どういうものか。 集客出来る体験型イベントの真相とは? 色を切り口とした新しいイベントの活かし方 など エンドユーザーに喜んでいただけるゴールまでの羅針盤。 それがクリップコンパスです。

クリエイティブプロジェクトは、色彩理論を広める目的でカラーのプロを集めたチームを作り、集客のためのイベントを仕事としております。
私たちの活動について簡単にご紹介します。

カラー診断の種類と真逆の方向性

カラー診断には、ベースカラー診断とパーソナルカラー診断があります。

パーソナルカラー診断は、今から30年以上前にアメリカより日本に伝わりました。
しかし100枚以上のカラードレープを使ったパーソナルカラー診断は、欧米人向けに考えられた診断方法であり、専門的な色彩知識がないと理解出来ない理論であること、またドレープの枚数が多いため診断時間も1時間以上と長時間になります。

 

ベースカラー診断とは、見ためですぐに分かる日本で開発された診断方法

ベースカラー診断は、ベースカラー理論を使った診断方法です。
診断のもとになるベースカラー理論は、誰にでも見た目ですぐにわかります。
その明快な理論を用いて日本で開発された、ドレープを使ったベースカラー診断は日本人の診断に適していて、簡単に理解できるため診断時間も大変短く、ベースカラーが分かる体験カラー診断はわずか5分です。

ベースカラー理論は単純明快

アルバイトで看板を描いていたロバート・ドア(1920年代アメリカ)は、「看板の色をまとまった仕上がりにするには、すべてのペンキに黄色を混ぜるか、青を混ぜればよい」という、看板業者の仲間内で使われていた裏技を体系的に整理し、色彩理論にまとめました。

黄色を混ぜたらイエローベース、ブルーを混ぜたらブルーベース

すべてのペンキに、黄色を混ぜて描いた看板はイエローベース、青を混ぜた看板がブルーベースです。
世の中の色はイエローベース(黄色を下敷きにした色のグループ)と、ブルーベース(青を下敷きにした色のグループ)に分類できる、これがベースカラー理論です。

ベースカラー診断の根拠は血液の色み

ベースカラー診断は占いではなく、色彩学の理論を使い肌の色を客観的に判断する診断方法です。
人間の肌の色は、皮膚の下を流れている毛細血管の色みやその他様々な影響を受けています。

人間の肌の色は、皮膚の下を流れている毛細血管の色みやその他様々な影響を受けています

毛細血管は赤く、静脈は青く、筋膜の部分は白く、それぞれに違う色が反射されてミックスされた色が人間の肌の色みになります。
肌の色みはベースカラー理論によって大きく二つに分類されますので、人間も2つのベースに分類する事が可能になります。

ベースカラー理論を広める活動

クリエイティブプロジェクトでは、ベースカラー理論を広める2つの活動をしています。
1、年齢性別を問わない、短時間で分かり易いベースカラー理論を使ったオリジナル講座
2、短時間ですぐに分かるベースカラー診断体験イベント
二つの活動を通して、世の中に簡単に色を取り入れ楽しむライフスタイルを広めることが目的です。
集客のためのイベントではこの2つの活動を柱に、お客様のご希望に合わせた集客イベントを企画実行致します。
イベントにオリジナリティを求める全てのお客様にご満足頂ける内容です。