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赤色をコーディネイトする|CRIPコーディネイトタイムズ

投稿日:2014年11月10日 更新日:

ベースカラー理論をエッセンスとして 毎日のファッションに取り入れるだけで 昨日とは違う自分が見えて来ます。 今すぐ出来る簡単なコツをお届けする CRIPコーディネイトタイムズ。


この秋冬ファッションで、お勧めしたいカラーは 「赤」
「赤」
には、赤ワインのような紫色に近い「赤」から 神社の鳥居のような橙色に近い「赤」まであります。

「赤」には、赤ワインのような紫色に近い「赤」から 神社の鳥居のような橙色に近い「赤」まであります。

色の名前でいうと、ワインレッドは新酒の赤ワインの色。
ボルドーは熟成した赤ワインの色。
バーガンディーはワインレッドとボルドーの中間の色。

今季のトレンドカラーです。

その他に、宝石のルビー色。
神社の鳥居の朱赤。
夕焼け色の茜色。
真っ赤なバラ色のローズレッド。
など、いろいろな色の名前の「赤」があります。

宝石のルビー色。神社の鳥居の朱赤。夕焼け色の茜色。真っ赤なバラ色のローズレッド。

ワインのような青みがかった紫色に近い「赤」は、ブルーベースさん、
鳥居のような黄みがかった橙色に近い「赤」は、イエローベースさんがよくお似合いになります。

「ブルーベース」「イエローベース」 少し、聞きなれない言葉かもしれません。
私たちの身近なもので例えて見ましょう。
下の空の景色の写真をご覧ください。

イエローベースからブルーベースの空

青みがかっていて涼しさが感じられる、まだ昼の青空が残っている右上ところ。
これはブルーベースの色になります。

オレンジがかっていて暖かみが感じられる、夕焼けの色。
こちらはイエローベースの色になります。

「赤」と聞くとどのようなイメージが広がってくるでしょうか?
情熱的、愛、エネルギー、派手、生命、興奮、女性、太陽、自信 ・・・
好き嫌いがはっきりしている色でもありますね。 

ファッションにおいて「赤」は、「差し色」「全身(メイン)」 どちらを取り入れるにしても、 ドラマティックな装いが今年の秋冬らしい着こなしになりそうです。

CRIPでは、「赤」を今季らしく大人の女性にご提案するために、 「ドラマティック&シック」なカラーコーディネートをご提案したいと思います。
「赤」は主張のある色、季節は秋、ということで、「赤」 + 「深い色」 のカラー提案です!

ブルーベース… 「赤」 + 黒 or 濃いグレー or 濃紺
イエローベース…「赤」 + 黒 or 濃いグレー or 茶色 

 

例えば、黒のタートルニットに赤色のストールのコーディネート。

≪ブルーベースがお似合いなら≫

黒のタートルニットに赤色のストールのコーディネート

ブルーベースの涼しさのある紫色に近い赤色で、お肌に透明感を出しましょう!
ストールの巻き方は、きっちり感が出るように、ストールはきれいに折りたたんで巻くのがおススメです。
エレガントで知的なイメージがグッと増します!

 

≪イエローベースがお似合いなら≫

黒のタートルニットに赤色のストールのコーディネート

出来るだけ顔周りに似合う色をもってきて、華やかになるようにしましょう!
イエローベースの暖かみのある橙色に近い赤色の反射によって血色が出てくるので、 これは必須ですね。
(黒色はカッコいい色でクールなイメージがするだけでなく、色が反射しないので血色が出ません ので・・・)
ストールの巻き方は、抜け感が出るようにラフに巻くのがおススメです。

 

「赤」+深い色 のカラーコーディネートで、日常に非平凡さを取り入れるとドラマが始まるかも!
ドラマが始まらなくとも、地味目になったコーディネートの時にはどこかに赤系の色を加えるだけで、洗練されたコーディネートになります。

(Writing by 中井あずさ)

お問い合わせ自分はどちらのベースカラーが似合うか分からない、教えて欲しいという方はお気軽にお問い合わせ下さい。
最寄りのカラー体験講座や体験イベントなどご案内させていただきます。

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