ロータス通信

春色先取り♫ 琵琶湖畔ドライブ

投稿日:2015年2月8日 更新日:

こんにちは。滋賀県からお届けしている”ロータス通信”です。
暦の上では立春を迎えた後もまだまだ寒い日が続きますが、そんな中でも春の訪れを感じることのできる色を見つけに行ってきました。

「黄色いカンザキハナナから感じる春の訪れ」
琵琶湖中央にかかる琵琶湖大橋の東詰めから、湖岸道路を少し北上したところにある守山市第一なぎさ公園。
1月から2月にかけて早咲きの菜の花、寒先花菜(カンザキハナナ)が見頃を迎えます。
約12,000本の菜の花。
菜の花の季語は“晩春”だそうですが、ここでは、寒さの中、春を先取りしたような景色が楽しめます。
付近の湖岸道路から見える琵琶湖は、水鳥が浮かんでいたりする様子は可愛らしくてもやはり冬らしい寒々とした色合いですが、なぎさ公園の一角だけ春がやって来たよう。

黄色いカンザキハナナから感じる春の訪れ

黄色は色の中でも特に目を引く色(誘目性のある色)と言われ、看板や標識にもよく使われています。
車で走っていると、ハッと目を奪われ、その美しさに誘われるように公園に車を停めて、散策したり、写真を撮ったりしている人が大勢いました。
寒さの中でも暖かさを感じることのできる色の花を見つけて嬉しい気持ちになりました。
晴天だと対岸の比良山系雪渓とのコントラスト(空の青、冠雪の白、菜の花の黄)が大変見事です。

 

「赤いイチゴに春を感じて」  
守山市から北東に20分ほど走った近江八幡市に、滋賀県で有名な「たねやグループ」のショップ、“ラ・コリーナ近江八幡”のメインショップ<草屋根>が1月にオープンしました。 

5千株を超えるどんぐりの苗木の庭の奥にある煉瓦造りの建物の中には、和菓子のたねや、洋菓子クラブハリエのショップと、2階にはカフェもあります。

クラブハリエのショップではバームクーヘンを実際に作っている様子をガラス越しに見ることができ、バームクーヘンが焼きあがる時間には焼きたてを食べようと行列ができます。
丸々一本のバームクーヘンは圧巻です!
バームクーヘンのパッケージは通常は茶系のチェックですが、アニバーサリー用のホワイトとピンクのパッケージや、七五三時期には黄色い鈴をモチーフにしたもの、クリスマスの頃には赤系チェックのものなど、カラフルでとてもバリエーション豊かです。

赤いイチゴに春を感じて

 

一方たねやのショップでは、“できたて工房”にて真っ赤な大粒のいちごがゴロゴロ入った「生どら いちご」を作っている様子を見ることができます。
ついつい並んでしまいました。
いちごを見ると春が来たなぁと感じます。
日本では割と一年中いちごを買うことができますが、去年まで住んでいた上海では本当にいちごの季節しか店頭で見かけることができず、それ以外の季節はケーキに赤いミニトマトが乗っている!なんてことも本当にありました。
春を感じて幸せな気持ちになれるいちごの“赤”です。

生どら いちご

“ラ・コリーナ近江八幡”の近くには水郷めぐりができる船着き場があります。

水郷めぐりができる船着き場

もう少し暖かい気候になれば、水郷めぐりの後にカフェで甘いものを食べて、少し大きくなったどんぐりの木を眺めて楽しむのも素敵だろうなぁと思いながら帰路につきました。

 

伊藤由紀ライター:伊藤由紀
私は、カラー診断を通じて、アラサー以上の女性の、カラーによるアンチエイジングを応援し、元気になれる、笑顔になれる、心が豊かになるカラーを見つけるお手伝いを目指しています。

似合う色で、瞳イキイキ、髪ツヤツヤ、お肌の年齢がぐっと若返ります。
カラーでアンチエイジング♪心うるおう!元気カラーを一緒に見つけましょう!

ブログ:"Color lake" de 元気カラー♪みっけ♪

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